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1995年、イギリス・ロンドン出身。『暁に祈れ』(17)などの俳優である兄ジョー・コールの後を追うように演技の道を志す。ジョーが出演した『Offender』(12)で映画デビュー。2013年にスタートしたNetflixのドラマ・シリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」にマイケル・グレイ役でレギュラー出演し、ここでもジョーと共演している。その後の主な出演作にはTVムービー「夜の来訪者」(15)、TVシリーズ「オックスフォードミステリー ルイス警部」(シーズン9)、「ANIMAL KINGDOM」などがあり、サイモン・ペッグとニック・フロストの製作総指揮によるホラー・コメディ『スローターハウス・ルールズ』(18・未)では、エイサ・バターフィールドとともに主演を務めた。直近の出演作には、アニャ・テイラー=ジョイと共演した青春映画『Here Are the Young Men』(20)、また大ヒットシリーズ第9作目となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(21)にもクレジット、公開が待たれる。

1990年、オーストラリア・クイーンズランド州出身。2000年代後半に母国で女優としての本格的なキャリアを踏み出し、2008年スタートのソープオペラ「Neighbours」などで注目を集めた。その後、渡米して2011年スタートのTVシリーズ「PAN AM/パンナム」にレギュラー出演。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でレオナルド・ディカプリオの相手役に抜擢され、一躍ブレイクを果たした。それ以降、数々の話題作に出演し、実在のフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングに扮した『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、テレビ業界のセクハラ実話を映画化した『スキャンダル』(19)では同・助演女優賞候補に名を連ねる。DCコミックスの人気ヴィランをパワフルに体現した『スーサイド・スクワッド』(16)、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』(20)、悲劇の女優シャロン・テートを演じた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)も大きな反響を呼んだ。そのほかの主な出演作は『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』(13)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)、『フォーカス』(15)、『ターザン:REBORN』(16)、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(18)、『アニー・イン・ザ・ターミナル』(18)など。今後の新作として、3度目のハーレイ・クイン役となる『The Suicide Squad』(21)、グレタ・ガーウィグ監督&ノア・バームバックとの共同脚本でバービー人形を実写化する『Barbie』など数多くのプロジェクトが控えている。なお、昨年末にマーゴットの製作会社であるラッキーチャップ・エンターテインメントがアマゾン・スタジオとテレビ作品のファーストルック契約を結んだと報じられた。

1979年、オーストラリア・エチューカ出身。スカウトされたことをきっかけにアメリカでモデルの活動を始め、カルバン・クラインの広告などで成功を収める。その後、本格的に演技を学び、2003年のTVシリーズ「Tarzan」などを経て、『氷の素肌 ネイキッド・シンドローム』(08・未)で映画デビューを果たした。その後の主な出演作は『エクスペリメント』(10)、『デスドール』(10・未)、『ギャングバスターズ』(12)、『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』(15)、『ウォークラフト』(16)、『荒野にて』(17)、『デンジャー・クロース 極限着弾』(18)、『バニシング’72』(19・未)など。2013年スタートのTVシリーズ「ヴァイキング ~海の覇者たち~」では、主人公ラグナル・ロズブロークを演じた。

1984年、米・ミネソタ州出身。高校卒業後に俳優を志してロサンゼルスに移り住み、モデルとしてキャリアをスタート。19歳の時に歴史大作『トロイ』(04)で映画デビューを果たした。『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』(05)、『エラゴン 遺志を継ぐ者』(06)などで頭角を現し、『トロン:レガシー』(10)、『オン・ザ・ロード』(12)では主演を務めた。そのほかの主な出演作は『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(13)、『不屈の男 アンブロークン』(14)、『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(15)、『ビリー・リンの永遠の一日』(16・未)、『マッドバウンド 哀しき友情』(17・未)、『トリプル・フロンティア』(19・未)など。

※未=劇場未公開

米・ニューヨーク州オールバニー出身。2014年にバード大学を卒業した。サンダンス映画祭史上最年少の23歳でUSドラマ・コンペティション部門に選出された長編デビュー作『As You Are』(16)で審査員特別賞を受賞。ケリー・ライカート、キム・ソヨン、ピーター・ハットンに師事した。そのほかの作品に短編映画『As a Friend』(14)、『Brujas』(17)があり、2019年のTVシリーズ「Gaslight」では監督、脚本を務めた。次回の監督作として、イギリスの人気コミックが原作のSFアクション『Tank Girl』が予定されている。

SFミステリーの短編映画『Here Comes Midnight』(12)で監督、製作、編集を兼任。2017年スタートのTVシリーズ「リバーデイル」の1エピソードに脚本家として携わった。『ドリームランド』は自作のオリジナル脚本が映画化された最初の長編映画である。

ニューヨークを拠点に活動しているアバンギャルドな作曲家、ギタリスト、プロデューサー。2012年にエクスペリメンタル・バンド、Zsにギタリストとして加入し、2015~2016年にはアート・リンゼイの作品に参加。2018年にはニコラス・ジャー主宰のレーベルからソロアルバム「Dossier」をリリースした。2019年には日本ツアーも行っている。初めて音楽を担当した映画は『Gabriel』(14)。マイルズ・ジョリス=ペイラフィット監督の長編第1作『As You Are』(16)でも、監督との共同で音楽を手がけた。